コーティング作業内容・詳細簡単解説

①コーティング前洗車

②鉄粉取り・汚れ落とし

③研磨下地処理


まずコーティング前に普段付着してしまう汚れを手洗い洗車できれいにおとします

先ほどの手洗い洗車では落ちない鉄粉・ピッチなどの頑固な汚れを専用のクリーナーと粘土を使い丁寧に落としていきます。こちらの作業をきちんとやらないと最終の仕上がりに響くので確認しながら施工します。

コーティング剤を塗りこんでいく前にボディ全体をポリッシャーという機械で表面のウォータースポットなどを研磨して落としコーティング剤の持続をよくします。

こちらの作業はコーティング剤の密着性も関係してきます。

適当にやってしまうとメンテナンスをしても5年持たないことも...


④油分除去・脱脂作業

ポリッシャーでの研磨が終わったら二度目の手洗い洗車をしていきます。

ボディ全体水分がついたまま専用の脱脂剤で油分を除去していきます。

水と油の相性が悪いのと同じでコーティング剤も油との相性が悪いので完璧に油分除去しないとすぐコーティング剤が落ちます。

⑤ボディ内外全体乾燥

コンプレッサーで空気を貯めてその空気を使いボディの水が溜まりやすい隙間などエアーブローしていきます。

完全に水を乾燥させないとコーティング中に水が滴ってしますと硬化不良・時には塗り込み中に硬化が始まってしますのでちゃんと施工していきます。

⑥コーティング剤塗布

しっかり乾燥させたらコーティング剤をボディ全体に塗り込んでいきます。

塗り込み専用のスポンジとウエスを使用しすかしながらムラ等塗り込み不良を確認しながら塗り込んでいきます。

その後塗り込みが終わったら気温・天候によって異なりますが2~6時間乾燥させます。乾燥不十分でもお引き渡し後の不具合発生につながります。


⑦最終仕上げ・手洗い洗車

乾燥が終わりましたら最後に手洗い洗車をしていきます。

当社使用のコーティング剤が水反応型なので洗車することによりコーティングの効果を早めます。

こちらも気温・天候によって異なりますが48~72時間で完全硬化します。

完全硬化するまでは当店の工場内に保管しその後お引き渡しとなります。